テレクラのサクラと出会い系のサクラ比較

サクラ比較『テレクラVS出会い系』

テレクラにも出会い系にもサクラはいます。
どっちがより騙されやすく遭遇しやすいかなど比較してみましょう。

 

■豆知識
テレクラのサクラはフーテンの寅さんの妹「さくら」をもじって寅妹(トラシス)なんて呼び名もありましたが今はサクラで定着しているようです。

 

サクラが多いのは出会い系

これは圧倒的に出会い系です。
理由として「文章のやり取りだけでいいから男性でもやれるから」です。

 

また出会い系自体がテレクラよりも利用者が多いため、沢山の男性にポイントを使ってもらうためにサクラを多く雇っていますね。

 

テレクラは電話をしなければならないのでどうしても女性に限定されてしまう上に直接会話するから難しくて離職率も高いのも関係してます。

 

見分け辛いのは出会い系

これも出会い系です。
やはりメールや掲示板なので考える時間がたっぷりとあるからマニュアルや自分の設定のメモ書きを参照しながら返信できるのでかなり巧妙。
テレクラは会話な分、とっさの質問に素がでやすいのと考えて返事をすると会話の間が開いて気づきやすいんです。

 

また喋り方の抑揚や、設定をミスったときに「あっ」と出てしまうなど変な反応があることもあり、そういった部分で直感的な感覚でサクラと気づかれてしまうことも多い。

 

下手なサクラも多い出会い系

しかし出会い系は人数が多い分、下手なサクラも多く毎日沢山の相手を捌かないといけないのでキャラ設定も雑になりがちだったり、ギャグで酷い設定をいれることもあるのです。
募集書き込みの最初の段階で気付く場合も多く、こういうサクラは一発で見分けられます。

 

そして熟練のサクラはそういう下手なサクラを逆に利用して自然なプロフィールで「この子は素人だ!」と思わせるテクニックを使っています。

 

金銭的損失は……?

テレクラの方が損失額はやや大きいことが多いです。

 

見分けやすいのがテレクラなのでその分騙されにくいのですが、出会い系は上に書いた通り人数が多い分、下手なサクラも多いので最初の相手募集の書き込みで気づけることもあるのです。
逆にテレクラは電話で繋がったらサクラとわかるまで最低一分は話すでしょうし、サクラと気づけないとそのまま数分話すこともあり損失額自体は大きいこともあります。

 

気づきやすい反面単価の高いテレクラと気づきにくいけど単価がやすい出会い系となっております。
テレクラが一分100円前後なのに対して出会い系はメール一回20円〜50円くらいとなっています。

 

サクラに当たりづらい反面、当たった時の損失が大きいのがテレクラで、サクラばかりだけど当たった時の損失額自体は低いのが出会い系と考えていいでしょう。

 

テレフォンセックスのサクラ

テレクラのテレフォンセックスでもサクラはいますが、実はこのサクラはあまり実害はなく、むしろ当たったらラッキーと思う男性も多いのです。
それは彼女達がお給料を貰うために電話を切れないから好きなプレイを押し付けることができてしまうからなんですね。

 

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